アキッパの問い合わせ方法|電話番号・問い合わせフォームとヘルプセンター

アキッパ(akippa)の問い合わせ方法と、電話番号・問い合わせフォーム・ヘルプセンターの使い分けを解説する記事のアイキャッチ

当サイトはakippa(アキッパ)の公式サイトではありません。記事は編集部がakippa公式サイト・ヘルプセンター、各会場・施設の公式サイト、公的機関の公開情報を調べて独自に執筆しています。料金・規定・空き状況は変わることがあるため、最新の情報は公式サイト・アプリで確認してください。

予約した駐車場に着いたら、別の車が止まっていた。そんな時、アキッパに電話したいのに番号が見つからず、困った方も多いですよね。

結論から言うと、アキッパの問い合わせは、当日のトラブルならサポートチャット、それ以外はお問い合わせフォームが基本です。ドライバー向けに公開された電話番号は、2026年10月時点ではありません。

この記事を読むと、akippa(アキッパ)の問い合わせ窓口の違いと、困りごと別の連絡先、問い合わせる前に用意しておきたいことが分かります。

目次

アキッパの問い合わせ窓口は3つ(チャット・フォーム・オーナー窓口)

先に結論

ドライバーの問い合わせは、利用当日の緊急トラブルならサポートチャット(24時間体制)、利用日を過ぎた件や急がない相談はお問い合わせフォームです。電話の窓口は、公開されているものはオーナー専用です。

『akippaの問い合わせって、どこから連絡すればいいの?』と迷う方は多いはずです。

公式ヘルプでは、窓口が困りごとの種類と、借りる人か貸す人かで分かれています。

窓口使う人使う場面受付・回答の目安
サポートチャットドライバー利用当日の緊急トラブル24時間体制
お問い合わせフォームドライバー・オーナー利用日を過ぎた件、写真を送る相談など回答は通常4〜5営業日ほどかかる場合がある
オーナーサポート窓口(電話)オーナーサービスの問い合わせ、事故などの緊急連絡9時〜18時、緊急連絡は24時間・年中無休
アキッパの問い合わせ窓口をサポートチャット・お問い合わせフォーム・オーナー窓口の3つに分けた図解

まずはakippaヘルプセンターを見る

窓口に連絡する前に、akippaのヘルプセンターで答えが見つかることも多いです。予約・キャンセル・支払い・領収証など、よくある質問がまとまっています。

『akippa お困りの方はこちら』のような入口を探している方も、まずはakippaヘルプセンターを開いてみてください。お問い合わせフォームも、ヘルプセンターから進めます。

問い合わせなくても自分でできる手続き

実は、よくある困りごとの多くは、問い合わせなくても自分の操作で片づきます。公式ヘルプにある手続きを、どこから操作するかと一緒にまとめました。

やりたいこと自分で操作する場所
予約をキャンセルしたい予約情報の該当予約のページ
車種やナンバーを変えたい予約情報ページの「ご利用情報」(アプリは「ご利用者情報」)
時間を延長したい(時間貸し)予約情報ページの変更・延長
領収証がほしいWebの「予約情報」から「利用済みの駐車場」
パスワードを忘れたログイン画面の「パスワードを忘れた方はこちら」
メールアドレスを変えたい登録後でも変更できる(認証メールが再送される)

フォームの返事を待つより、自分で操作した方が早いこともあります。『これって問い合わせないとだめ?』と思ったら、まずこの表を見てみてください。

電話での予約はできない

公式ヘルプによると、電話での予約は受け付けておらず、予約はすべてWebかアプリで行います。『電話で空きを聞いて予約したい』という使い方はできないので、覚えておきましょう。

akippaの電話番号はある?ドライバー向けの公開電話番号は無い

コールセンターに電話する形ではない

akippaには、ドライバーが自分から電話をかける公開のコールセンターはありません。チャットで対応できない内容の時は、チャットの中で緊急対応窓口(電話)が案内される仕組みです。

『アキッパの電話番号を調べたら050の番号が出てきた』という方もいますよね。

その番号は、公式ヘルプによるとオーナー専用の窓口です。ドライバーの対応は対象外とされています。

気になること公式の案内
ドライバー向けの電話番号公開されていない
当日のトラブルで電話が要る時チャットで対応できない内容は、緊急対応窓口(電話)が案内される
050で始まる公開番号オーナー専用の窓口で、ドライバーは対象外
特商法表記の電話番号フォームから請求すれば知らせる形

オーナー向けの電話番号

駐車場を貸しているオーナーの方は、オーナーサポート窓口に電話できます。番号は050-8892-1990で、サービスに関する問い合わせは9時〜18時、事故などの緊急連絡は24時間・年中無休です。

ただし、この番号はオーナー専用です。ドライバーとして予約した件でかけても、対応の対象外になるので気をつけましょう。

電話の代わりにチャットを使う理由

『akippaに電話問い合わせできないのは不安』と感じる方もいるはずです。

チャットなら、予約画面から開くので、どの予約の話かがすぐ伝わります。駐車できなかった時の補償に必要な現地写真も、チャットで案内してもらえます。

akippaの連絡先を一言でまとめると

ドライバーにとってのakippaの連絡先は、「当日は予約画面のチャット、それ以外はヘルプセンターのフォーム」です。電話番号を探して時間を使うより、予約画面を開いた方が早くつながります。

出かける前に、アプリにログインできるか、予約情報ページが開けるかだけ確かめておくと、いざという時に慌てずにすみますよ。

補足

akippaの会社所在地は、大阪本社が大阪市浪速区難波中2-10-70 なんばパークスタワー14階です。ただ、会社の所在地は問い合わせの窓口ではないので、困りごとはチャットかフォームで連絡しましょう。

当日のトラブルはサポートチャットへ:開き方と通報の方法

予約画面の「ヘルプ」から開く

サポートチャットは、予約画面の「ヘルプ」の吹き出しから開き、「ドライバー」を選びます。予約したスペースに別の車や障害物がある時は、自分で判断せずにまずチャットで連絡しましょう。

予約したスペースに別の車が止まっていた。そんな時こそ、落ち着いてチャットを開くのが一番の近道です。

チャットを開く前に、次のことを手元で確かめておくと、やりとりがスムーズになります。

チャットを開く前に確かめること
  • 今いる場所が、予約情報ページの地図・写真と同じ駐車場か
  • 指定された駐車スペースの番号
  • 止まっている車や障害物の様子が分かる写真を撮れるか
サポートチャットの開き方
  1. Webは、予約画面の右下にある「ヘルプ」の吹き出しを押す
  2. アプリは、当日の予約情報を選び、右上の「ヘルプ」の吹き出しを押す
  3. 「ドライバー」を選ぶ
  4. 起きていることを伝え、案内に沿って現地の写真を送る
当日のトラブルでアキッパのサポートチャットを開いて連絡するまでの流れを示した図解

空いている別のスペースに停めない

『隣が空いているから、そこに停めておこう』と考えたくなりますよね。

ただ、利用規約では、予約で指定された駐車スペース以外に停めることは、理由を問わず不正駐車にあたります。違約金の対象になることもあるので、まずはチャットで相談してください。

予約した場所に車が止まっていた時の流れは、予約したアキッパの駐車場に他の車が止まっていた時の対処でくわしく紹介しています。

掲載されている駐車場の問題は「通報」

駐車場が掲載の内容と違う、貸す権限がなさそうなど、駐車場そのものの問題に気づくこともあります。

公式ヘルプでは、こうした問題は「ヘルプ」のチャットから「駐車場を通報する」で知らせられると案内されています。

よくある失敗

チャットで連絡しないまま近くのコインパーキングに停め、その料金をakippaに請求しようとするケースです。利用規約では、akippaは登録されていないコインパーキング等の手配や料金負担はしないとされています。

困りごと別:akippaの連絡先早見表

迷ったら「当日か、過ぎたか」で分ける

利用当日の困りごとはサポートチャット、利用日を過ぎた件や写真を送る相談はお問い合わせフォームです。オーナーの方は電話の窓口も使えます。

『この件はどこに連絡すればいいの?』と迷った時のために、困りごと別のakippaの連絡先をまとめました。

困りごと連絡先ひとこと
予約したスペースに別の車があるサポートチャット自分で別のスペースに停めない
駐車場の場所が分からないまず予約情報ページの地図・写真を見るそれでも分からなければチャット
出庫できない(鍵の紛失・パンクなど)追加予約かロードサービス、難しければチャット予約時間を超えると違約金の対象
飛行機の欠航などで戻れない追加予約か、家族などに移動を頼む、難しければチャット無断の超過は違約金の対象
利用日を過ぎた返金などの相談お問い合わせフォーム回答は数営業日かかる場合がある
電話番号認証のSMSが届かない受信設定を確かめ、だめならお問い合わせフォーム原因の多くは番号や設定
掲載中の駐車場に問題があるチャットの「駐車場を通報する」写真があると伝わりやすい
オーナーとして無断駐車・破損の相談お問い合わせフォーム(写真付き)緊急ならオーナーサポート窓口

駐車場の場所が分からない時は、まず予約情報ページを開いてみてください。駐車スペースの番号・地図・写真が見られます。

キャンセルや返金の手続きは自分でできることも多いです。アキッパのキャンセル方法やアキッパのキャンセル返金はいつ?も参考にしてみてください。

出庫できない・戻れない時は、連絡の前にできることがある

予約時間までに車を出せそうにない時は、チャットに連絡する前に試せることがあります。公式ヘルプが案内している順番は次のとおりです。

予約時間に出庫できそうにない時の順番
  1. 駐車場が空いていれば、追加の日数・時間分を予約する
  2. 鍵の紛失やパンクなら、JAFや自動車保険などのロードサービスを頼む
  3. 飛行機の欠航などで戻れないなら、家族や知人に車の移動を頼む
  4. どれも難しい時は、サポートチャットに連絡する

連絡しないまま予約時間を超えると、違約金の対象になります。公式ヘルプの例では、1日1,000円の駐車場で1日超過すると2,000円です。

『間に合わないかも』と思った時点で動くのが大事なんです。

アキッパのメッセージ機能でオーナーに連絡できる?

『アキッパのメッセージで、オーナーに直接質問したい』という方もいますよね。

公式ヘルプによると、オーナーへの質問は、駐車場ページに「みんなの駐車場Q&A」が出ている場合だけできます。回答は公開され、確約の依頼や月極の相談、値段の交渉はできません。

ほかの方法でオーナーと直接やりとりする機能については、公式に記載が見当たりませんでした。当日のトラブルは、オーナーではなくサポートチャットへ連絡しましょう。

akippaから届いたメッセージは本物?

akippaからのメールやSMSが届いて、本物か不安になることもあります。公式ヘルプでは、akippaからのメールを受け取れるよう「@akippa.com」からのメールの受信設定が案内されています。

心配な時は、メールのリンクを押さず、自分でアプリや公式サイトを開いて予約情報を確かめると安心です。登録した覚えのないメールが届いた時の確かめ方は、アキッパの会員登録の方法で紹介しています。

akippaの問い合わせフォームの使い方と、伝える内容のチェックリスト

1回で伝わるように、材料をそろえてから送る

お問い合わせフォームの回答は、通常4〜5営業日ほどかかる場合があります。やりとりの回数を減らすために、予約の情報や写真をそろえてから送りましょう。

akippaのお問い合わせフォームは、利用日を過ぎた件や、急がない相談に使います。調査は土日祝を除く営業日に行われると案内されています。

『金曜の夜に送ったのに返事が来ない』という時は、営業日で数えてみてください。週末をはさむと、返事まで日数がかかることもあります。

問い合わせる前にそろえたいこと
  • どの予約の話か分かる情報(利用日・駐車場名・予約情報ページの内容)
  • 起きたことの日時と、順番
  • 現地の写真(駐車スペースの全景、止まっていた車など)
  • 自分が登録しているメールアドレス
  • してほしいこと(返金の相談、事実の確認など)

伝え方の例

例えば、利用日を過ぎてから「当日、予約した場所に停められなかった」と相談する場合は、こんな書き方なら伝わりやすいです。

「○月○日に予約した駐車場で、指定のスペースに別の車が止まっていて停められませんでした。当日チャットで連絡し、写真も送っています。返金の扱いについて教えてください」

チャットでやりとりしていた場合は、そのことも書いておくと話が早く進みます。

オーナーが問い合わせる時にそろえたいこと

駐車場を貸しているオーナーの方は、写真を送る必要がある相談はお問い合わせフォームが案内されています。

オーナーの困りごとフォームに添えるもの
予約がないのに車が止まっている日時、スペース全景・ナンバーが分かる写真(車両全体も)
利用後に設備の破損を見つけた破損箇所の写真、壊れていないと最後に確認した日、壊れているのを確認した日

無断駐車の時は、まずオーナーサイトかオーナーモードで予約がないかを確かめてから連絡します。緊急の時は、オーナーサポート窓口の電話も使えます。

補償の考え方も知っておく

予約した駐車場が使えなかった時、akippaが認めた場合は「利用料の返還」か「代わりの駐車枠の提供」のどちらかで対応すると、利用規約に書かれています。

その判断のために、現地写真の提出などの事実確認が必要になります。トラブルに出会ったら、その場で写真を撮っておく習慣をつけておきましょう。

トラブル全般の対処はアキッパのトラブル事例と対処法でまとめています。

駐車場シェア

目的地の近くの駐車場を予約しておきたい方へ

akippaは、空いている駐車場を事前に予約して使えるサービスです。会員登録は無料で、料金や停められる車のサイズ、利用できる時間は駐車場ごとのページで確かめられます。出かける日が決まったら、まずは目的地の周りに予約できる駐車場があるか見てみましょう。

無料akippaで駐車場を探す(公式)

料金・予約できる期間・キャンセル規定は駐車場ごとに異なります。最新の情報は公式サイト・アプリで確かめてください。

アキッパの問い合わせでよくある相談

当日のトラブルと、オーナー側に伝わる情報が気になる人が多い

問い合わせに関する相談を見ていると、予約した場所に停められなかった時の連絡先や、現地で場所が分からない時の対応、オーナーに見える情報への疑問が目立ちます。

ここでは、アキッパの問い合わせに関するよくある相談を3つ選んで答えます。

予約した場所に別の車が止まっていた

「止めようと思った場所に別の車が止まっていた。どこに連絡すればいいか」という相談がありました。

この場合の連絡先は、サポートチャットです。予約画面の「ヘルプ」の吹き出しから「ドライバー」を選び、状況を伝えて現地の写真を送ります。

チャットで対応できない内容なら、緊急対応窓口(電話)が案内されます。空いている別のスペースに自分の判断で停めると不正駐車にあたるので、まずは連絡しましょう。

ナビで行ったのに、駐車場の場所が分からない

「予約してカードの支払いも済んだのに、当日ナビで行っても場所が分からなかった」という相談もあります。

まずは予約情報ページを開いて、駐車スペースの番号・地図・写真を見てみてください。個人宅の駐車場などは、写真で入口の様子を確かめると見つかることがあります。

それでも分からない時は、その場でサポートチャットに連絡しましょう。予約時間を過ぎてから相談するより、当日のうちに伝える方が状況を確かめてもらいやすくなります。

オーナーには、自分の情報がどこまで見える?

「アキッパのオーナー側は、利用者の個人情報をどこまで見られるのか」という相談もありました。

公式のオーナー向けの案内では、予約内容のお知らせメールに、ドライバーが登録した車種・ナンバーが書かれているとされています。それ以外にどの情報がオーナーに伝わるかは、公式に記載が見当たりませんでした。

気になる方は、お問い合わせフォームで確かめてみてください。akippaの全体の仕組みはアキッパ(akippa)とは?で紹介しています。

よくある質問

アキッパに電話で問い合わせできますか?

ドライバー向けに公開された電話番号はありません。利用当日の緊急トラブルはサポートチャットで連絡し、チャットで対応できない内容の時は緊急対応窓口(電話)が案内されます。

050で始まるakippaの電話番号は何ですか?

公式ヘルプによると、オーナー専用のオーナーサポート窓口の番号です。ドライバーの対応は対象外とされています。

お問い合わせフォームの返事はどれくらいで来ますか?

通常4〜5営業日ほどかかる場合があると案内されています。調査は土日祝を除く営業日の対応です。

サポートチャットは夜中でも使えますか?

公式ヘルプでは、サポートチャットは24時間体制と案内されています。予約画面の「ヘルプ」の吹き出しから開けます。

電話で駐車場を予約できますか?

できません。電話での予約は受け付けておらず、予約はすべてWebかアプリで行います。

まとめ

この記事の要点
  • アキッパの問い合わせは、当日の緊急トラブルはサポートチャット、それ以外はお問い合わせフォーム
  • ドライバー向けの公開電話番号はなく、050の番号はオーナー専用窓口
  • チャットは予約画面の「ヘルプ」の吹き出しから開き、「ドライバー」を選ぶ
  • 指定のスペースが使えない時は、別の場所に停めずにまずチャットで連絡する
  • フォームは回答まで数営業日かかる場合があるので、予約の情報や写真をそろえて送る
駐車場シェア

駐車場シェア 編集部

駐車場シェアサービス「akippa(アキッパ)」の使い方・料金・予約とキャンセル・トラブル時の対処・駐車場の貸し方と、スタジアムや観光地など目的地別の駐車場の探し方を、公式情報をもとに整理している情報サイトです。 公式サイト

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次